社交ダンスと私

こんにちは!当店ママの長女マリアです。公式LINEの管理人をしております。

この夏、ニッコウは「社交ダンスってやっぱり楽しい!」を伝える新たな場として、ダンススタジオ「DSスタジオ嘉麻」を開業致します。新しい生活様式を取り入れた、様々な教室を開講予定です。随時、LINEにて最新情報をお知らせして参ります。乞うご期待下さい(^^)


さて、このブログ「社交ダンスと私」は、管理人である私のつぶやきをつれづれとお届けするものです。また、折をみて、当店のママ、しんちゃん先生、あきちゃん先生が「どのような想い」を込めてサービスをご提供させて頂いているのか、背景ストーリーもお伝えできればと思っています。その時々、ご興味のあるトピックがございましたらお読み頂けると幸いです。


初回のトピックは、社交ダンスと私の出会いをお話させていただきます。私(現在37歳、1児の母)が社交ダンスを知ったのは、20年以上前、両親の影響でした。

当時、私は中学生。父(先代店長)が映画「Shall we dance?」にハマり「これからは趣味の時代だ!」と開眼。ニッコウは、それまでの「婦人服」から「社交ダンス衣装専門店」へと大きく舵をきりました。


当時、中学生だった私は、華やかな衣装に憧れつつも、男女ペアで踊ることへの恥ずかしさが勝り(思春期!)なるべく両親のダンスレッスンには同行しないように(笑)、同行しても部屋の隅で見ることに徹していました。だって、行けば「踊ろう」って誘われるんですから!

そんな風に社交ダンスと距離をとっていた私でしたが、大学に入り心境の変化がありました。親元を離れ、茨城県で一人暮らしをするようになり、あれほど両親が(というか父が)夢中になる社交ダンスの魅力って何なんだろう、と思うように。そこで、大学の社交ダンスサークルに入り、1年間基礎を学びました。実際にやってみたら、恥ずかしさなんて気にならないくらい、とにかく体力的にきつかった...!大学の社交ダンスは競技ダンス。がっつり体育会系。練習はハードでしたが、おかげで姿勢が良くなり、立ち姿を褒められるようになりました。それが、社交ダンスを始めて、最初の嬉しい変化でした。

皆さんの思う、社交ダンスの魅力って何でしょうか?

私は、ばっちりメイクアップをして、衣装に袖を通す瞬間、いつもと違う自分に変身するような、何とも言えないワクワク感に満たされました。

曲が始まり、ホールドを組んだ瞬間、踊るスイッチが入る感覚がありました。

そして、リズムに合わせ流れるように踊れる心地よさ。自分が好きな曲ならなおさら!

ペアの方の表情は見えなくても、腕や脚を通して感じる一体感

ターンをする時にお互い目線を合わせ「楽しいね」と笑い合えた時の嬉しさ等々...

社交ダンスは、見るだけでも華やかな芸術文化です。

でも、やっぱり自分で踊ってこそ!本当の魅力がわかるものだと思います。

現在、私は子育てと仕事(本業は宇宙飛行士の先生です)で日々てんやわんや。社交ダンス教室に通う余裕はありませんが、機会があればまた踊りたいな、あの感覚を味わいたいなと思っています。スタジオができたら、福岡に里帰りして、しんちゃん先生とあきちゃん先生の教室にちょい参加させてもらうつもりです。8歳の息子とも一緒に踊りたい!

皆さんも一緒にいかがですか?


最後までご覧いただきありがとうございました(^^)

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